11/3、お昼に
natsume_natsumeさんと待ち合わせして
三井記念美術館へ!
この美術館は、あの三井家が江戸時代以来300年にも亘って集めまくった超国宝級の美術品が展示してあります。日本橋にある三井本館の7Fにあるのですが、この建物自体も、昭和初期の日本を代表する洋風建築として、国の重要文化財に指定されてるそうです。
重厚で格式のありそうな館内には、ライトアップされた展示物がカテゴリーごとに展示されていました。もう、お茶道具に始まり、能の面や藤原定家の日記までてんこもり。
かなり混んでいたのですが、首から提げた音声ガイドのおかげで、ポイントだけはしっかり押さえ、丁寧な説明を聞くことができました。難しいことはわからないけど作品の丁寧さときらびやかさでかなり楽しめました♪
午後からはkatsuramonさんと私の彼も合流して
東京都現代美術館で行われている
イサムノグチ展へ!
イサムノグチは日本人の父、アメリカ人の母の間に生まれました。幼い頃から心無い差別に苦しみ、愛すべき国同士の大戦を経験し、そんな環境で自我を探し続けた彫刻家です。成人し訪れた日本の美しい自然に感動し、自然物(例えば石とか)こそすばらしい彫刻だと考えるようになり、以降「「未来の彫刻は地球そのものに刻み込まれる」という考えに行き着いたようです。・・・と自分の言葉で説明できるのはこの辺りが限界で、ご興味のある方は
ココ見てください。
展示作品は様々な素材の彫刻や照明、遊具、今年10月に完全オープンしたばかりの札幌のモエレ沼公園の紹介まであります。個々の作品がすばらしいのは言わずもがなですが、「地球と遊ぼう」とでも言いたそうな公園の遊具や、噴水、山にはなんかジーンとしちゃいました。
こちらの美術館は、katsramonさんとうちの彼の趣味だったのですが、予想以上に感動しました!東京での会期は残り少ないのですが本家の香川県にある
イサム・ノグチ庭園美術館は本当にすばらしいそうです♪いつか行ってみたいな。
↓オクテトラ:モエル沼公園の遊具(展示品) ↓同じくモエル沼公園の遊具(展示品)
